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料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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「使いきる。」レシピ 有元葉子の"しまつ"な台所術

料理思考 料理ギャラリー 始末の料理

最近、知った「しまつの料理」
いろいろと調べて、有元葉子さんが「しまつ」の本を何冊か出版されているので、読んでいます。


「しまつの料理」について、調べていると、料理だけでなくて、生活そのものに対して「残り物」というものがないという概念があるのかなと感じます。


「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)

むいた大根の皮やセロリの葉を。そうするものだと思い込んで、何も考えずに捨てる。捨ててしまえば「ゴミ」です。でも・・・いきなり話が飛ぶようですが、会社の中で、社長が優れているて一般社員が優れていないかというと、そうではないでしょう?
役割が違うだけですよね。

(中略)

価値は同じで、役割が違うだけ。



「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)前書より

しいたけのかさの部分も、軸も。
セロリの茎も葉も。

翡翠色のなすを食べたいなと思っていたけど、皮を捨てるのもなあと躊躇していましたが、この本を読んで、「あ!そうか」と思って、早速茄子を購入!
さっそく作ってみました^^

翡翠色なすの香味だれ

香味だれにはネギ・しょうが・にんにく・山椒を入れました。これからの蒸し暑い日につるりと食べれる一皿。


なすの皮のきんぴら

醤油と味醂で。皮の意外にも独特な食感に感動。これを食べるために、また蒸しなす作りたくなります(笑)


これから茄子のシーズン。
茄子についても調べてみます^^


「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)

「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)