読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

スポンサーリンク

夏越の祓に食べるもの 和菓子「水無月」、夏越しご飯

6月30日は、夏越祓(なごしのはらえ)をするみそぎの日。
半年間の身の汚れを祓い、来たる半年の清浄を祈念し、京都ではこの日「水無月」を食べるそうです。

ということで、「水無月」を食後のおやつに頂きました^^

その昔、宮中の人々は氷室(京都衣笠山西麓)から氷を取り寄せ、氷を口にして暑気払いをしました。貴重な氷は一般大衆の手には入りにくかったため、麦粉を練って氷片になぞらえて食べたのが水無月です。
水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表していると言われています。夏の酷暑を乗り切り、無病息災を祈願するお菓子。


https://www.instagram.com/p/BHRnRX1DP71/
#大祓い #水無月


もちもち食感で、美味しかったです。
本当は、小豆なら何でもいいのかなあと思っていましたが、形にも意味があるのであれば、探してみようと思いました。
6月30日にデパートで購入しましたが、意外と売っていてびっくりというか、いままで知らなかった自分が恥ずかしい・・
こういう、いつもと違う、ハレの日のごはんって少し贅沢な気分になります。

と、調べていたら、
夏越しご飯
というものもあるようです。
(2015年からなので、最近できたようです)
来年は、夏越しご飯、食べてみようかな。



www.komenet.jp


gohansaisai.com






お題「ちょっとした贅沢」