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料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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梅干しを仕込みました。2016年7月

梅干し 料理ギャラリー

今年も恒例の梅干し仕込みをしました。


例年だと、6月中旬くらいには行っていますが、今年は7月初旬になりました。

梅干しの作り方

手順

1 梅を黄熟させる

2 梅に塩をまぶし、梅酢(梅からでる水分)をあげる。

3 しそを準備し、梅とともにつける。

4 干す

以上の手順を踏んでいきます。
今回は1・2の作業を行いました。

1 梅を黄熟させる

購入した梅干しにもよりますが、黄色くなるまで置いておきます。
風通しのよいところで、ざるに置いておくというだけ。部屋の中が梅の香りでいっぱいになりますヨ。
が、一斉に黄くなるわけではありません。熟しすぎると、カビが生えたり傷んできます。
梅ひとつひとつを見て、1キロ分くらい黄色になったら仕込むのがオススメ。

2 梅に塩をまぶし、梅酢(梅からでる水分)をあげる。

梅を水で洗い、傷んでいるものは取り除きます。(一キロ買ってきても、すべては仕込めません)
今年は傷んでいる梅が多くて・・・4キロ購入して3、2キロが梅干しとして仕込めました。

次に楊枝で梅のへたをとります。

そして、いよいよ仕込んでいきます。
梅の量に対して、塩分15%〜20%。私はいつも20%。
ジップロック大の袋に一キロの梅と荒塩200グラム+消毒をかねて焼酎を50CCほど
入れて、梅にまんべんなく塩がいきわたるようにします。梅酢に浸かっていない梅は、塩分に守られていない状態になり、 当然カビの生えるリスクが高くなります。

瓶やホーローで作る方法もありますが、そんな場所は我が家にはないため、ジップロックです。
重しものせないので、毎日ジップロックを振って梅酢を全体に回します。そうしないと塩分に守られない梅が出てきてしまいカビてしまう恐れがあるからです。


光の入らない・涼しい場所で保管
(我が家のワインセラーの下部があいているので、そこに入れました)


今回はここまで!
せっせと集中した梅干し仕込み時間でした^^

梅酢が上がったら、赤シソを入れる作業です。これは7月下旬くらいに行う予定。
今年もいい梅干しができますよーに!!