料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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マレーシア料理 その3 キナバル山登山 山小屋とは思えないクォリティの料理たち

マレーシア旅行で食べた食事の記録です。

 

creative2016.hatenablog.com

 

キナバル山の中腹にある山小屋(3273m)での食事ですが・・

はっきりいってすごいの一言です。

すべてポーターが荷物をあげているということです。(ヘリは使わず人力)

 

この白い建物が食事をするレストランもついている小屋。

私たちはここに宿泊しましたが、もう少し上に宿泊のみの小屋もあります。

 

こちらが食事をする会場。

お湯は常備されているので、いつでもお茶が飲めます。自分の好きなティーパックを持っていくのもアリですよね!

中ではコックさんたちが仕込みの真っ最中。

 

3日目 夕食

 

ブッフェ形式で自分の好きなものをとって食べていきます。

焼きそばというか、ビーフン?

トマトカレーもあります。牛肉の煮込みなど。メイン料理っぽいエリア

野菜もたっぷり。

チキンはぶつぎりなので、骨をはずしながら食べましたが、おいしい!

 

そして、デザートコーナーもあります。

こんな感じで頂きました。

少しおかわりもしつつ。さすがに全種類制覇とかはムリですが。。

翌朝は山頂アタックもあるため、食べ過ぎずが原則です。

雲海もいい感じに夕日がかっていて綺麗ですよね。

 

4日目 夜食?山頂アタック前の腹ごしらえ

2時30分に出発のため、1時30分ごろから夜食というか山頂前の食事。

 

重い食事はなくて、軽いビーフン・トーストなど。あとは温かい豆とチキンソーセージの煮込みがあるのは嬉しい限り。

でも、準備してくれるだけありがたい!!

 

4日目朝食

写真がないのですが、同じような感じのブッフェでした。

毎回、違う料理で感動を覚えます。

やはりここでも豚肉はなくて、鶏・牛・豆という感じですが、ここ3000mを超えたところですよー。

 

あまりの豪華な食事に感動してしまいました。

現地のマレーシアの方が来るというよりも、わざわざ海外の人が来るって場所。実際にアジア系・ヨーロッパ系の方が多かったかな。日本人は私たちともう1組だけでした。

どのあたりがマレーシア料理なのかは不明ですが(笑)

食べやすくて、登山のパワーになりました^^