料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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静岡の酒蔵巡り① 富士錦酒造 

静岡の旅は酒巡りもテーマに巡りました。

初日は酒蔵見学ということで
富士錦酒造さまに見学に行きました。

直接、連絡して時間等を決めるため、短いなら短いなりに、長いなら長いなりに説明してくださいます。

 

www.fujinishiki.com

こんなに富士山も綺麗にみえる、素晴らしい立地。

春になると蔵開きも行われ、大盛況だそうです。

 

まずは米を蒸す場所へ。

日本酒は米を蒸して、麹と水混ぜて発酵させるお酒。

この蒸す作業にはとても神経を使うそう。その日の湿度や気温、などを考えて、毎日微妙に変えておこなっているとのこと。

What's日本酒・特徴と種類

 

 

浸水しているお米を特別にみることができました。

削っているので、お米が丸い感じですね。

この削り具合も重要。

あまり削りすぎるとキレイになりすぎるし、残しすぎると雑味がでます。

が、このあたりは好みかな。

 

酒蔵に移動。

香りがもう、いい香り!笑

階段で上に登り、タンクを見学させてもらいました。

そして、醸している最中の日本酒を見せてもらいました。

これで1日目だそう。

まだ、米感が残っていますねーーもったりした感じ?香りがもんわりしたお米の香りがします。

 

日本酒にプラスマイナスのことについても教えてもらいました。

 

プラスマイナスは辛口・甘口と言われていますが、

この樽に棒をさして、浮いたところでプラスマイナスをはかります。なので、正確には比重がプラスマイナスになります。

 

米を醸していくとどんどんお酒になりますが、アルコールばかりだと比重が軽くなり、水に浮きます。この場合、当然、数値はプラスになりますから“辛口”。

蔵元や杜氏によっては、この造り方の中でも米の養分をたっぷり残した日本酒があるわけです。これは逆に比重は重く“甘口”。

 へぇーー!

知らなかった。。いままで辛口がいいので、マイナスを好んでいましたが。。そうなのか。奥が深いです、日本酒。

 

 

こちらでは日本酒のろ過作業中。

写真は撮らないでねーとのこと。特別にしぼりたての日本酒もいただき、

あまりの美味しさと奥行きに感激しました!!

 

もっと、時間があったら、マニアックな話も聞けたかなーと思うと、心残りではありますが、今まで知らなかったことを沢山話を聞けた貴重な時間でした。

 

最後は試飲会!

応接室で、試飲させてもらいました。

 

個人的には富士錦大吟醸が一番おいしかった!

香りも味わいに奥行きがあり、余韻もしっかりしていました。

 

見学したあとのお酒は、「あそこで造っているんだ」と感慨深く、より美味しく感じますね^^

 

 

富士錦 純米酒 瓶 1800ml

富士錦 純米酒 瓶 1800ml

 

 

www.fujinishiki.com