料理はクリエイティブだ!!

料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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薬膳的視点 排卵期の過ごし方

排卵期は、いよいよ卵巣から卵子が排出される時期。

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低温期は陰で、高温期は陽の時期。排卵期は陰から陽に変化する転換期となり、 排卵日前後の症状としては腹痛、腰痛、眠気、吐き気、関節痛などの体調の変化が現れる場合があります。

 

  • 排卵痛(腰痛・腹痛・関節痛)

⇒生理を起こすという何かつくったものを表に出す作業(排泄作業)というのは「肝」の役割です。「肝」の働きが低下し、めぐりが悪くなると起こる症状の一種と考えられています。

 

  • 眠気・だるさ

排卵期に黄体ホンルモン(プロゲステロ)が分泌され始めます。黄体ホルモンは、「睡眠作用」と「体温の上昇」を引き起こすホルモン。これにより眠気とだるさを感じることがあります。黄体ホルモンは気がきちんと動くことが大切。

 

排卵痛・眠気・だるさは「肝」の働きが大切

⇒利気・活血をしっかりとる。

基礎体温でうまく上がらない場合は補気・補陽類をとる。

 

そういえば、排卵期って非常に体調が悪いのですよね。。

眠気とだるさから集中力がない。ホルモンの影響なんだなー。しっかりと気を巡らせる必要がありですね!