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料理は季節の食材や定番食材をさまざまな調理法・味付けを組み合わせれば、無限大。そして、料理の楽しみ方も人それぞれ。そんな楽しい料理について考えています。

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ぎっくり腰とはなんなのか?胃腸とぎっくり腰の関係性

ギックリ腰一歩手前になった私。

いままで、「よくここまで悪くしたね。」と鍼灸の先生に言われたことがありますが、まさかギックリ腰になるとは。。

1週間くらい、会社に行っていましたが、それ以外は安静にしていて、ずいぶんよくなってきました。

 

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(この行を消して、ここに「2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》」について書いてください)

そもそもギックリ腰ってなんなの?ということで調べてみました。

 

ギックリ腰とは「急性腰痛症」の代表的な呼び名。

ぎっくり腰=急性腰痛=急に腰が痛い

ということになります。

ぎっくり腰って急に動けなくなることから「魔女の一撃*1」という別名もあるくらい、突然、痛みが走ります。

 

原因としては、①筋肉に持続的に負担が掛かる ②急激な負荷が腰に掛かる、があります。

  • 荷物を持ちあげようとした
  • 何かをとろうとした(これ、ワタシね)
  • 椅子から立ち上がろうとした
  • くしゃみをした

 といった些細なことで魔女の一撃が来るのです

ぎっくり腰はクセになるというが「それは痛みを鎮めただけで、根本原因は治っていないから」だそう。ぎっくり腰をくりかえすと、椎間板ヘルニアになりやすい身体になるので、しっかりと根本的に直す必要があります。

 

 ギックリ腰になったら、どうしたらいいのか?

 

私はすぐに、近くの鍼灸に行き、治療をしてもらいました。

治療後に言われたのは、「温めない」「食べ過ぎなので、食事の量を控える」の2点でした。

 

改めて、ギックリ腰になったらと、調べてみると、

・ ギックリ腰になったら「整形外科」に行く 

  ⇒レントゲンやMRI、超音波診断などの画像診断して異常がないか調べてもらうため。

・ 患部を冷やす

  ⇒炎症をおさえたいので、冷やす。温めてはイケナイ!

・ 安静にする

  ⇒まちがっても、マッサージしてはイケナイ!

 

2、3日で痛みがひいてきたら、今度は温める。温めることにより、血行をよくしてあげて、筋肉を柔らかくして症状を抑える。

 

というもの。これは一般的に言われていることです。

 

では、私が鍼灸で言われた「食べ過ぎなので、食事の量を控える」はなんなのでしょうか?

 

身体というのは一番に内臓を守るようにできています。内臓という生命維持装置を骨・筋肉が守るという役割があります。

胃腸が弱ると、まずは背中側の筋肉が緊張し、それにつられてお腹側の筋肉も緊張していきます。

胃腸が不調を訴え始めると、人体の中で「身体が弱っている=エネルギーが必要だ」という指令が出ます。すると、胃腸が弱っているにも関わらず、エネルギーが必要だと勘違いし、どんどん食べていきます。

胃腸がさらに弱ると、エネルギーが必要だと思い、さらに食べて、胃腸がさらに弱るという負のスパイラルへ・・

最終的に筋肉が限界ギリギリ!悲鳴を上げてしまい、筋肉がつってしまい、ぎっくり腰になってしまいます。

 

 これに関しては、思い当たるのですよ。

11月になって、外食が増えたこと、仕事でのストレスで過食ぎみだったこと、などなど。

 

鍼灸では具体的に

しばらくは消化に負担のかかる肉は控えること

食事の量を減らして、胃腸の負担を減らすこと

でした。

本当に理にかなっています。ネットで調べても、腰痛と胃腸の関係ってなかなか出てきませんでしたから。。

 

ぎっくり腰って突然なるというイメージですが、それまでの積み重ねでピンと張りつめていた糸が切れるというものです。

結婚して、生活習慣が変わってしまったとはいえ、生活を見直していこうと思います。

 

 

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年明けにはスポーツクラブ、通おうかな。。

 
 

 

*1:ドイツ語で「Hexenschuss (魔女の一撃)」(へ クセンシュスと発音)